
「コッチはいつも素直ね?」圧倒的画力で描かれる背徳SEXと衝撃のラスト。玉ぼん渾身作!時は大正。造船業で成り上がった船成金・東雲(しののめ)家の婿養子として家に迎えられた四郎(しろう)は、妻になる予定のちよ子ではなく、妾の娘であり爪弾きにされているもう一人の娘・ゆき子と関係を持っていた。秘密の関係はエスカレートし、ゆき子の情欲は止まらなくなっていく……!!
続きを読む
PR
こんな人におすすめ
大正時代の名家という格式ある舞台で繰り広げられる禁断の関係が好きな人にハマる。婿養子と妾腹の娘という身分差・背徳感たっぷりのNTR展開、和服美人とのじっくりしたクンニやパイズリシーンを求める人、さらに圧倒的な画力と衝撃のラストまで含めて完成度の高い官能作品を味わいたい人に刺さる。
作品の見どころ
大正ロマンを舞台にした禁忌モノとして、時代考証の重厚さと官能描写を高水準で両立させた点が同ジャンルの中でも際立つ。婿入り直後から正妻候補ではなく妾腹の娘と関係を深めるという構図が背徳感の核心で、身分差と秘密性が絡み合いながらゆき子の情欲が加速していくテンポが読者を引き込む。玉ぼんの圧倒的な筆致で和服越しの色気と濃密なクンニ・パイズリ描写が畳みかけ、衝撃のラストまで目が離せない。






















