
| シリーズ | 話を聞いてくれたから |
|---|---|
| 巻数 | 第1巻(全5巻中) |
| 作家 | どらのやま |
| 出版社 | ワニマガジン社 |
| ページ数 | 30ページ |
| 配信開始日 | 2024/10/24 |
| ジャンル | 女子大生 / 童貞 |
「人のことディスっといて いま すっごいいれてほしい……」同じ大学に通う人吉 大(ひとよし だい)と市川 依李(いちかわ より)。レポートを手伝ってもらったお礼にとご飯を奢る市川は彼氏と別れたばかりだと愚痴を垂れ流すものの、話を上手く合わせる人吉と話が盛り上がっていく。その後、服を汚してしまったことから人吉のアパートに行くことになり、彼の気の利いた行動の一つ一つに心安らいでしまう。思わず頭を預けると彼の股間のふくらみに気が付いて……。非モテ系童貞男に舞い降りた一夜の軌跡!?
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こんな人におすすめ
失恋直後の女子大生が非モテ男の部屋で自分から求めていくという流れが好きな人にハマる。ガツガツしていない草食系男子が意外と女心をつかむもどかしい展開と、JDが自分の欲求に素直になる瞬間のギャップに興奮したい人、童貞×積極的女子の組み合わせが刺さる人におすすめ。
作品の見どころ
「非モテ童貞×傷心JD」という組み合わせは一見ありふれているが、本作は行為よりも感情の積み上げに尺を使う点で差別化されている。ファンタジー色の強いハーレム系とは対極に位置する、リアリティ寄りの一夜もの。背徳感や支配関係より「弱っているときの素直さ」が動力源で、依李が股間の膨らみに気づいてから踏み出すまでの心理的ゆらぎが丁寧に描かれ、展開のテンポはゆっくり確実に熱を高める構成になっている。
読者の声
購入者からは総じて高評価が寄せられており、絵柄の良さを称える声が多い。ストーリーとエロ描写のバランスが程よいと評価されており、純粋に読み物としても楽しめるという意見が目立つ。男性主人公については、オタク寄りの人物像ながら誠実で気の利いた性格として描かれており、不快感なく好感を持てるキャラクターに仕上がっているという声がある。ヒロインとの関係性に温かみがあり、読後感が良いと感じた読者も多い。一方でエッチなシーンをもっと見たいという欲求不満の声もあり、ボリューム面では物足りなさを感じる読者もいるようだ。甘い雰囲気とエロのバランスを重視する読者に向いている作品といえる。























