「本当にあったHな体験教えます」シリーズをはじめとしたH体験談で、実話系最強作家の地位を確立した八月薫。2018年、リイド社での体験談執筆15周年のメモリアルイヤーを記念し、この15年の間に連載した体験談「すべて」を収録する大総集編を刊行! 怒濤の20巻同時リリースに加え、21巻以降も順次刊行予定!5人に1人は存在を認め、10人に1人は経験しているという‘不倫’の現実。大人のH体験談投稿の原点ともいえるこのテーマの中でも、特に濃厚な背徳感を湛える5本をチョイス。【収録作初出】「人妻の奇妙な好奇心」……『本当にあったHな体験教えます(2)』(2006)「貞淑妻の疼く肉体」……『本当にあったHな体験教えます(2)』(2006)「留学生との危険な情事」…『ご近所奥様の内緒話』(2007)「犬好きの奥さん」…『拝啓! ロンリーマダム』(2009)「思い出滲む一夜の花びら」…『八月薫のたまらない話(2)』(2015)
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こんな人におすすめ
夫以外の男に抱かれる背徳感や、リアルな人妻の欲望描写が好きな人にハマる。実話投稿形式ならではの生々しさと説得力があり、不倫・人妻ジャンルを読み慣れた人はもちろん、フェラや3Pなど濃いめのシチュエーションも楽しみたい人にも刺さる一冊。
作品の見どころ
実話投稿系の第一人者・八月薫が15年間執筆した体験談から、不倫テーマの濃密な5作を厳選した総集編。同ジャンルの架空寄り作品と異なり、「投稿者の声」を起点にした臨場感と生々しさが本シリーズの核心だ。貞淑な妻が外の男に溺れていく背徳の重さを軸に、日常から逸脱するまでの心理的な揺らぎと肉体の覚醒が丁寧に描かれ、一線を越える瞬間の緊張感が読む者を引き込む。
読者の声
八月薫による不倫体験談の総集編シリーズの一冊。実話テイストのシチュエーションと背徳感のある展開が特徴で、エロスの濃さ自体は一定の評価を得ている。一方で、登場する女性キャラクターがおとなしめでインパクトに欠けるという意見もあり、刺激的な展開を期待する読者には物足りなさを感じさせる場合もあるようだ。また、修正(モザイク)の強さを指摘する声が複数あり、せっかくの内容が台無しになっているとの不満も見られる。作風やシチュエーションよりも、修正表現の度合いが購入判断に影響するケースもあるため、その点は事前に考慮しておくのが無難といえる。





























