前作「夢を見る少女」の後日でありながら、異なるもう一つのif世界の話。大好きだった男の隣の住人・粗山(38)にちょっとした出来事から陵●されてしまった少女。その後、母の待つ田舎に帰った少女の隣には粗山がいた。巧みに少女と婚約を結んだ粗山はその実家にまで押し掛け、その生家でも陵●を続けているのだった。困ったのは少女の母である。もともと母子家庭であった家に突然転がり込んできた男は娘との行為を遠慮する気は一切なく、むしろ聞こえるようにしているようだ。男性のことなど忘れて必死で働いてきた肉体の奥でうずく感覚…。シャワーを浴びていても聞こえてくる娘の嬌声についには独りで体を慰めてしまう。久しぶりの慰みで思わず漏れてしまう雌の声。その時、隣のトイレに人の気配があった。時すでに遅くどうやら粗山に自慰行為を気付かれてしまったようだ…。
続きを読む
PR
こんな人におすすめ
娘の喘ぎ声を聞いて思わず自慰してしまう母親というシチュエーションにぐっとくる人にハマる。義母・熟女系が好きで、禁忌感や羞恥を伴うオナニー覗き・気づかれ展開に弱い人向け。巨乳巨尻の母親が支配的な男に堕ちていく過程を楽しみたい人に刺さる一作。
作品の見どころ
前作から地続きの"if世界線"という構造が本作を単なるシチュエーション物と一線画す。主軸は娘ではなく母であり、長年男性を遠ざけてきた肉体が隣室の嬌声によって静かに解体されていく過程が丁寧に描かれる。背徳感と羞恥が重なるオナニー発覚の場面は展開のテンポを意図的に落として読者を追い詰め、"気づかれた瞬間"の感情密度が作品全体の核になっている。





















