
「今日、なんか変っ…!」────オトナになるにつれて、色気の出てきた幼馴染の実瑠。兄弟のように育ってきたからか放っておけず、勉強を教えに実瑠の家に突撃することに。すると部屋の中でディルドを見つけてしまい…慌てているとベルトをひっかけてしまいズボンが脱げてしまう。そこへ実瑠が帰ってきて間一髪でクローゼットに隠れるが、俺に気づかない実瑠はなんとひとりでシはじめて…!?興奮してしまう俺を知る由もない実瑠がクローゼットに近づいてきて、俺の周りのディルドに擬態した下半身を使い始めてしまう…「蒼っ、また気持ち良くなってる!!」俺の名前を呼びながらイくエロい実瑠に、もう我慢できないっ!!
PR
こんな人におすすめ
幼馴染との甘酸っぱい関係が好きで、思わずニヤけてしまうようなラブコメ展開に弱い人にハマる。盗み見・擬似おもちゃ化といった偶発的なエロハプニングと、名前を呼びながらイく独り言オナニーというシチュエーションが刺さる人には特におすすめ。潮吹き・中出しも込みで全部欲しい欲張りな読者向け。
作品の見どころ
「盗み見→おもちゃ扱い」という二段階の羞恥と興奮を積み重ねる構成が本作の核で、単純な幼馴染モノとは一線を画す偶発的状況のリアリティが光る。覗き見の緊張感を引き延ばしながら、気づかれていない側の主人公が名前を呼ばれながらイかせてしまうという背徳的な逆転劇は、支配/被支配の関係がねじれており感情ハードルが高め。甘さの中に気まずさと独占欲が同居する、読後感のうるさい一冊。
読者の声
幼馴染がオナニー中に本物だと気づかず挿入してしまうという、ひと癖あるシチュエーションが本作最大の売りとなっており、そのユニークな展開を高く評価する声が目立つ。ヒロイン・実瑠のキャラクター性やエロ描写も好印象で、「続きが気になる」という期待感を抱く読者も多い。一方、絵柄については独特のタッチが好みを分ける可能性があり、作画の安定感を重視する層には合わない場面もあるかもしれないという指摘も見られる。全体としては第1巻の締め方が次巻への引きになっており、関係が発覚した後の展開への関心が高まっている。シチュエーション重視の読者には刺さりやすい作品と評されている。
































