
| シリーズ | メス堕ちしたわたし〜他人棒の淫らな誘惑に抗えない… |
|---|---|
| 巻数 | 第1巻(全1巻中) |
| 作家 | 八月薫, 内藤メア |
| 配信開始日 | 2024/09/27 |
夫には知られたくない…でも、カラダは日々、卑猥に開発されて…!!結婚から3年…夫は仕事が忙しくあまり相手もされていない。夫との年の差は15歳。経済的には不自由ないが若さあふれる葵にとって久々の夜の営みに期待していたが淡泊に終えられてしまう。不満は無いが刺激もない毎日。そんなある日、家の前でうずくまる美形の青年に出会う。親切心から介抱のため、自宅に招き入れた…その途端、謎の青年は凶行に出て、葵を脅し、そのまま無理矢理行為に及んだ。どこの誰とも分からない男に凌●される恐怖と裏腹に、身体は今まで味わったことの無い快感を覚えていた…。交際経験も少なかった葵は男の命じるまま、ずるずる被虐と快楽に溺れて行く…。その凶行の裏にある、夫の裏の顔にまつわる忌まわしい事実の復讐の道具として…「これからアンタは俺のオモチャだ…恨むならアンタのダンナを恨みな…」
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こんな人におすすめ
性経験が少ないまま年上と結婚した人妻が、見知らぬ美形男に押し込まれ身体を開発されていく展開が好きな人にハマる。淡泊な夫との満たされない日常からのギャップ、恐怖と快楽が混在する凌辱シチュエーション、そして夫の裏切りが絡む因果応報的なNTR要素も刺さる。
作品の見どころ
夫に性的欲求不満を抱える人妻が見知らぬ男に押し込まれる——NTRジャンルの中でも「夫の秘密への復讐」という動機が絡む構造は異色で、単純な寝取られ物にとどまらないサスペンス的な奥行きがある。淡泊な夫との落差が大きいほど青年との行為の濃度が際立つ設計で、恐怖と快感が同時に走る初回から、命じられるまま溺れていく葵の変化が段階的に描かれる。背徳感と被支配感が二重に積み重なる構成が読みどころだ。
読者の声
絵柄については「劇画タッチでレトロ」「昔のコンビニ成人誌に掲載されていたような古めかしいタッチ」という声が多く、往年のエロ漫画テイストを好む読者には刺しさる作風と評されている。一方で現代的な絵柄を期待した読者には合わなかったという意見もある。内容は夫に放置された人妻が見知らぬ美形青年に押し込み被害に遭うという展開で、強引なシチュエーションながらも「迫力があり読み応えがある」と肯定的に受け取る声がある。ただしページ数は全35ページ程度とコンパクトであり、ボリュームを重視する読者には物足りなさを感じさせる場合もある。シチュの好みが評価を大きく左右する作品といえる。


























