
重度の多汗症の治療の後遺症で、手にしびれる感覚を覚えるようになった西田奏手は、治療費を節約しようと大学内にある「リハビリサークル care」への入部を決意する。入部早々始まったテストの内容は、まさかの1対1のマッサージ。そうして、自分を不審者だと勘違いし、投げ飛ばした柔道学科のエース、新城れみにマッサージを施し始めた。肩甲骨、背中、腰、骨盤と、奏手の手が触れる度に、れみは体の奥が痺れるような快感に襲われる…!
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こんな人におすすめ
「触れるだけで感じさせる」特殊能力系のじれったいエロ展開が好きな人にハマる。気が強くてスポーツ万能な柔道エース女子が、マッサージという名目でじわじわ堕ちていくギャップに萌える人や、巨乳・巨尻のムチムチ体型女子が理性を崩していく様を楽しみたい人にぴったり。
作品の見どころ
「能力系×スポーツ女子」という組み合わせで、主人公の特殊な手の感覚が快感装置として機能するファンタジー設定が軸。同ジャンルの催眠・薬物系とは異なり、医療リハビリという日常的な接触に落とし込んだ点で背徳感の入口が低い。柔道エースという強気キャラが、触れるだけで崩れていく落差と、本人が状況を理解できないまま感じてしまうもどかしさが密度高く描かれる。
読者の声
絵柄のクオリティは高く評価されており、エロ表現の描写も丁寧との声が目立つ。ストーリーは第1巻ということもあり、まだ序盤の導入段階という印象を持つ読者が多く、表紙から想像されるような本格的な展開はこれからに期待、という意見が多い。一方で、マッサージをきっかけにヒロインが快感を覚えるという突然のエロ展開に意外性を感じる声もあり、続きへの期待感は総じて高い。主人公のキャラクターは真面目な好青年として好意的に受け取られている。縦読み形式については読みやすさの面で好みが分かれており、苦手な読者には注意が必要。第1巻単体では展開途中で終わる印象が強いため、続巻とまとめて購入することを勧めるレビューも見られる。























