
| シリーズ | 東京ブラックボックス〜ドS教授の難事件レポート〜 |
|---|---|
| 巻数 | 第1巻(全1巻中) |
| 作家 | しもはら, 出栖土呂維, コミックバベル編集部 |
| 配信開始日 | 2021/04/02 |
捜査官・真中雫はとある難事件を解決するために、上司に紹介された有川という男に助力を頼みに行く。その男は数々の事件の解き明かしてきた天才だったが、協力の対価は女刑事とヤルことで…!? そして、彼に服を脱げと言われた雫は、しかたなく身体を許すことに…。媚薬らしき薬を飲まされて嫌々ながらも感じさせられてしまい、今まで味わったことのない快感でイキまくる!! 真面目な女捜査官と天才で変態な学者が繰り広げる、エロス×サスペンスの快楽堕ち連載開幕!!
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こんな人におすすめ
ドSな天才に翻弄される真面目系美女が好きな人にハマる。強引なエリート男×有能だけど弄ばれる女捜査官という権力差カップリングが刺さる人や、媚薬・ローターで嫌々感じさせられる快楽堕ち展開が好物な人、制服姿の巨乳女捜査官がイキ乱れるシーンに興奮できる人におすすめ。
作品の見どころ
職業設定を活かした「仕事上の取引」という建前が背徳感を二重に底上げするのが同ジャンル作品と一線を画す点で、捜査官という権威ある立場の女性が性的に従属させられる構図がこのシリーズの核心にある。媚薬で理性を奪われながらも快感に流される展開はテンポが早く、拒絶から陥落までの感情落差を短いコマ数で畳み掛けるため、羞恥と支配のハードルが一気に崩れる瞬間の密度が濃い。
読者の声
ヒロイン・雫の絵柄については、もっちりとしたムチムチ感や丁寧な描き込みを高く評価する声が多く、「可愛くてエロい」と好意的に受け止められている。ダサめの下着や女っ気のないファッションセンスといった細かい描写も好評で、TL的な雰囲気も感じられるとの意見もある。キャラクターの仕草や小道具の使い方にも愛嬌があると評価されている。一方、体型の描き方については「ムチムチ感がよい」という肯定派と、「老けて見える」と感じる否定派に意見が分かれており、好みが出るポイントといえそうだ。またタイトルに「難事件」と銘打たれているにもかかわらず、第1巻時点では事件解決よりも官能描写が中心との指摘もあり、サスペンス要素を期待する読者には物足りなさを感じる場合もあるようだ。







































