「喫茶店の人妻店長 前編」大学受験に失敗し、とりあえずフリーターになることにした主人公。時給は安いが、楽そうな職場ということで商店街の一角にある喫茶店で働くことにした。そこは美人の店長と二人きりの職場だ。プライベートな話題になったとき、自分の性的なコンプレックスを打ち明けることになってしまう主人公。すると店長は大胆にもシテみようと提案する。「喫茶店の人妻店長 予行演習編」客が引けて二人っきりの時間が訪れる。プライベートな話題も話さざるを得なくなり、自分が童貞であることを打ち明けた主人公。すると店長はとりあえずシテみると言ってきた。店長のリードでめでたく童貞は卒業できたのだが、店長には不評だったようだ。そこで店長はもっと鍛錬が必要だと実践的なセックスを教授してくる。「喫茶店の人妻店長 完結編」美人の店長とプライベートな話題になった時、自分の童貞を打ち明けることになってしまった主人公。すると店長は、あっさりとペニスを受け入れてくれた。だが主人公だけイッてしまって不満げな様子。そこで客のいない時にセックスの特訓をしていたのだが、店長の旦那が新メニューの研究だと言って店に顔出すようになり、中々二人きりにしてくれない。ところが二人きりのチャンスが不意に訪れた。「ネトラレショック療法 前編」EDになってしまった親友から自分の妻とエッチして欲しいと頼まれた主人公。最初はいやいやだった親友の妻だったが、だんだん彼女が積極的に激しくなってきて…。「ネトラレショック療法 後編」EDになってしまった親友から自分の妻とエッチして欲しいと頼まれた主人公。最初はいやいやだった親友の妻だったが、徐々にカラダに火が付き積極的に求めて来た。するとそれを見た夫のチンポが勃起してしまう。そうなると主人公と友達の妻とのセックスは中断で終了。その後は夫婦で燃えたみたいだ。主人公はモヤモヤしたまま部屋に帰って来ると、彼ら夫婦がお礼に訪ねてくるというメールが届いていた。「疼く上司妻」夫が部下を連れて来るようになった人妻の主人公。ある夜、夫の部下から台所で下半身を押し付けられる。怒りだして当然の行為だったが、性的な欲求不満の方が勝ってしまって…。「疼く上司妻(補完編)」夫は酔いつぶれていて正体をなくしている。その後ヤリまくった二人。「年上の義妹」実家で弟の嫁さんと二人きりの夜。突然義妹から血液型を聞かれ、ドギマギしてしまう。セックスに誘われたと直感したのだ。義妹がシャワーしている浴室におそるおそる向かうと…。「人妻になった友達の姉」●校時代の親友カズヤ。その姉に再会した主人公。彼女が人生で初めて女性器を見せてくれた人だったのだ。偶然オナニーの現場に出くわしただけなのだが…。それ以来の再会だったが、意外なことに彼女からエッチな頼み事を申し込まれる。「義母との秘め事」別居している父から召喚のメール。行かなくても良かったのだが義母が気にかかったので出掛けることにした主人公。到着すると実家のアパートには半裸の義母だけが居て、声で主人公を父と間違えてしまったのだ…。「リスキーセックス」居酒屋で知り合った夫婦の家に招かれた主人公。旦那の方は寝てしまい、奥さんと二人飲み。酒の力も手伝って奥さんが妙に色っぽく見えてくる。夫の目の前でいけないと知りながらもディープキスに突入する。全11話。
PR
こんな人におすすめ
年上の人妻・主婦キャラに弱い人や、童貞主人公が経験豊富な女性にリードされながら成長していくシチュエーションが好きな人にハマる。職場という日常的な空間での禁断感、フェラや中出しを含む丁寧な性描写、NTR要素もあり、背徳感とドキドキを同時に楽しみたい人に刺さる作品。
作品の見どころ
年下童貞×人妻店長という構図は「教える側が既婚女性」という点でありきたりな年上モノと一線を画す。密室の喫茶店という逃げ場のない空間で繰り返されるセックス特訓は、背徳感と世話焼き感が絶妙に混ざり合い、主人公の成長につれて関係性の緊張が増していく展開が読み応えを生む。旦那の介入というリスク要素が加わることで、覗かれる緊張感とその裏返しの興奮が積み重なる構成になっている。
読者の声
人妻店長と童貞バイト青年による性的特訓という王道シチュエーションが好評で、ストーリーの奥深さを評価する声が多い。作者・黒木氏の絵柄については、巨乳美人妻のキャラクターが髪型の違いで描き分けられており、シリーズを通じてほぼ同一の顔立ちながら安定したクオリティと評されている。エロシーン以外の日常描写でも女性キャラの可愛らしさが保たれており、通して読みやすいという意見も見られる。また、旦那の存在がちらつく構成により、純粋な不倫ものとは異なるほんのりとした背徳感が上乗せされている点も特徴として挙げられている。濃厚なキスシーンを含む絡みが毎作品の定番要素となっており、このシリーズ特有のお約束を楽しむ読者からの支持が厚い。









































