
女の弱点を知り尽くしたねちっこいレズ責めでターゲットの彼女を悶絶させる……。女騎士やJKが知り得なかった快楽陵●を味わわされて理性を蕩けさせられていく!【掲載作品】『淫魔excruciate』 by 三ッ葉稔女型の魔族に拘束され尋問を受ける女騎士。口を割る気配のない彼女に、女魔族は快楽で屈服させようと陵●を開始する。女騎士は妖しげな媚薬を全身に塗られ、下着越しにも性器の形が浮き出てしまうほどに濡れてしまう。その後、膣内にも直接媚薬を注ぎ込まれ、魔族の長い指で丹念に手淫された彼女は、望まない絶頂を迎えてしまうのであった。さらに、女魔族の尻尾がイったばかりの女騎士の膣内に突き入ってくる。激しいレズ責めに耐えきれなくなった女騎士は、敗北を認め助けを乞うも、おかまいなしに最深部の子宮口までをも蹂躙され……。『白百合姫と黒百合の騎士』 by 孫陽州白百合姫・クーリエと黒百合の騎士・ティラリア。いつも共に過ごしてきた二人だが、ティラリアの婚約を機に、その生活にも終わりが訪れた。二人で過ごす最後の夜、ティラリアを繋ぎ止めたいクーリエは薬を使ってティラリアの自由を奪い、寄生生物によって生やした男根で互いの蜜穴を●す。ティラリアの身体に愛を注ぎ込もうとするクーリエに対し、ティラリアは快楽を感じながらも必死に抵抗するのだが、クーリエの告げた衝撃的な真実によってやがて心も堕ちていく。『国花の百合』と称された美しき二人の少女は、快楽の虜となっていき――――『我慢できなくて』 by すてりい女子校生の真樹は、初めて訪れた同級生の梓の部屋で、自分の隠し撮り写真を見つけてしまう。梓を問い質そうとするも、ジュースに盛られた薬の効果で身体が動かなくなってしまう真樹。そんな無抵抗な真樹に、梓の「重い愛」を乗せたバイブが襲いかかる。友達だと思っていた人に、胸をしゃぶられ、秘部を責められて真樹の心の困惑は段々と快楽に染められていく。全てを曝け出した友の身勝手な欲望に、果たして真樹は耐えられるのか――。『黒百合魔術の放課後』 by やむっ魔術にハマる桜庭依桜里は、ようやく手に入れた黒魔術書を使い、同じ文芸部の巨乳女部長をサバトの生贄に狙う。しかし、逆に術中にはまってしまい、ふたなり化した部長から強●フェラと処女貫通という洗礼を受ける。初めこそ破瓜の痛みに顔を歪めていた依桜里だったが、部長の魔術による性感上昇と、おねだりする子宮への膣内射精によってやがて快楽に逆らえない牝の顔になっていく。心も身体も部長に奪われた依桜里は、今日もサバトへの誘いを耳元で囁くのだった──。表紙:三ッ葉稔
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こんな人におすすめ
ファンタジー世界を舞台にした女同士の凌辱・百合が好きな人にハマる。媚薬や拘束で理性を溶かされていく女騎士や姫のねちっこい責めシーンが充実しており、ふたなり・アナル要素も含むため、レズ凌辱に加えてマニアックな性癖まで幅広く刺さる一冊。
作品の見どころ
女同士の快楽責めを軸に据えたファンタジー陵辱作品で、男性が一切介在しないレズビアン特化という点が同ジャンル内でも純度が高い。媚薬塗布から指責め、尻尾挿入へと段階的に堕とす『淫魔excruciate』は背徳感の積み上げ方が巧みで、女騎士の理性が少しずつ溶ける過程がねちっこく描かれる。『白百合姫』は愛情と支配が表裏一体の関係性に焦点を当て、感情の縺れが快楽と絡み合いながら心理的な堕落へ繋がる構成が読ませる。
読者の声
複数作家による短編レズビアンアンソロジー作品。女騎士やJKといったキャラクターが登場し、陵辱・快楽責めをテーマにした過激な内容が収録されている点は高く評価されている。シリーズ既刊と同水準のボリューム・過激さを求めるファンからは満足の声が上がっている。一方で、紹介文で謳われている「ねちっこいレズ責め」の描写は薄く、疑似ペニスを用いた展開に偏りがちで、純粋なレズビアン描写を期待した読者からは物足りないという意見もある。絵柄や作風は収録作家によって異なるため、お気に入りの作家が参加しているかどうかを事前に確認したうえで購入を検討するのが無難といえそうだ。


































